This Category : コンサート

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Salzburger Schlosskonzerte

2010.05.09 *Sun
2時間前にサルツブルクからアイヒに帰ってきましたーヽ(・∀・)ノ

初めてパスポート無しで外国に行きましたよ!!
島国では出来ない体験ですね笑
外国なのですが、サルツブルクはバイエルン州に近く、
バイエルンチケットという28ユーロで一日各駅電車乗り放題という
チケットで行きました。1枚で5人まで乗れて、
4人で行ったので片道7ユーロです。
1000円以下で外国に行けるのです!!!安すぎます!

7日は着いてすぐにコンサートに行き、8日は朝から夕方まで街を歩きました♪
まずはコンサートについてです♪


コンサートの場所はMirabell Palaceというお城の中の一部屋。
時間が無くて急いでたため、お城の外観の写真撮れなかったのですが、
お部屋はこんな場所です!
コンサート前

素敵すぎます!
コンサート始まる前から満足です笑
おまけに白いピアノ♪ロマンチックです!!
白いピアノ


コンサートはモーツァルトゆかりの地なだけあって、
全てモーツァルトでした。
弦楽4重奏の曲、バイオリン協奏曲とピアノ協奏曲。

ピアノ協奏曲のソリストは、なんと日本人の方でした!
まさにソリストっぽい弾き方というか、まぁピアノは基本的にソロなので
当たり前なのかもですが、とてもほれぼれしました^^

バイオリン協奏曲の時は、1stバイオリンのおじさまがソロを弾いたのですが、
私がこんなこと言うの超生意気なのは分かっていますが、
ソリストというよりはオケな弾き方で、そう感じた後のピアノソロは聴いていて、
そして見ていて、とても気持よかったです♪

おじさまは、情熱的ではないけれどとってもダンディーな弾き方で、
英国紳士がパイプを加えながらソファーに座り、お気に入りの曲を口ずさむイメージ。
分かりにくくてすみません(;_;)要するに、わりとあっさりな感じです。
かっこいいけど、ゆっぱり『ソロっぽい』弾き方とは違うなーって思いました。
先週のメンコンのソロの女の子や今回のピアノのソリストは、
ぐぐぐ~っとその人の世界に引き込んでくれます。
ソリストの力って、凄いと思います。



そして今回は1時間半モーツァルトだけ聴いたわけですが、
同じ作曲家の曲を聴き続けることって結構大変なんだなぁと思いました。
モーツァルトの曲はかわいらしいのが多くて大好きなので
『全部モーツァルトなんて幸せ!』と思っていたのですが
同じタイプの曲が続くと結構疲れてしまいました笑

例えばもし学校で3時間英語の授業が続いたとします。
間に国語が入ったりしないと、3時間目は流石に疲れますよね。
同じ感じで、普通のコンサートの場合は違う作曲家の曲を聴くことによって
気持がリセットされ、集中力が保たれるんじゃないでしょうか。
モーツァルトは本当に大好きなのですがね…。こんな意外な発見も出来ました笑


色々書きましたが、全体的にとっても満足なコンサートでした(*^-^*)
演奏者との距離も近かったのでレッスンで指摘された
左手首の形や、永遠のテーマであるボウイングも大変参考になりましたし、
やはりなんと言っても生の音楽は感動します。


明日はサルツブルク市内で撮った写真アップします~(*´`*)
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Kammerphilharmonic decapo Muenchen

2010.05.03 *Mon
土曜日、レッスンのあとに先生も演奏されたコンサートに行ってきました。
Residenzという、宮殿の敷地内の教会でのコンサートで、
オケの名前はKammerphilharmonic decapo Muenchenです。

演奏前に先生が私を見つけて少し話していたら
隣のおじ様が興味を示したのか、先生が離れてからもずっと話しかけられ、
教会の写真を撮るタイミングが取れず…(;_;)
でもドイツ人と喋るのはやっぱり勉強になります^^

コンサートの曲目は
エルガー 弦楽セレナーデ
メンデルスゾーン バイオリン協奏曲
ベートーベン 交響曲第2番
でした。

エルガ―の弦楽セレナーデは予習して行くのを忘れて初めて聞いたんですが、
とても綺麗な曲でした!
あまりエルガーは聞いたことが無くて、弾いた曲も威風堂々くらいなので
そのイメージしかなかったのですが、コンミスのソロも綺麗で少し切なく、
2ndバイオリンも美味しいところがたくさんあって、
いつか弾きたいなぁと思いました♪

そしてメンデルスゾーン。
『ソリストは韓国人の若い女の子だよ』と先生から聞いていて、
ネットで名前を検索しても出てこなかったので、当日までどんな子か
分かりませんでした。若いってことは15~18歳くらいかなぁと思っていたら
登場したのは、なんと10歳くらいにしか見えない女の子!!!
後ろに大きいリボンのついたスカートがチュチュの様に広がるピンクのドレス、
お揃いの髪飾りにキラキラスパンコールの靴をはいて登場しました。
と~~~~っても愛嬌のある笑顔でにこにこしながら出てきて
会場からは「ワッ」という声も聞こえました。
私はその可愛さにメロメロでした笑

でも、演奏が始まると、10歳くらいの少女には見えないくらい
大人びた表情で私たちを魅了してくれました。
とても情熱的で力強い演奏で、この小さい体のどこから
こんなエネルギーが出てくるのか…。
小さい音しか出せない私が少し恥ずかしくなりました(>_<)
演奏が終わったら、また可愛らしい笑顔で深くお辞儀をして、
客の拍手にこたえてもう一度出てきた時は、少し照れた表情で
ほっぺを赤くしながら出てきました。なんて可愛いんでしょう(*´`*)
世界には、この子と同じ年齢で同じくらい弾ける子は
たくさんいるわけで、大人になるにつれて成功への道のりは
だんだん険しくなるけれど、是非とも頑張ってもらいたいなと勝手に思いました。

ベートーベンの第2番。
この曲は1楽章だけ2ndで弾いたことがあります。
今回のコンサートにそなえYou Tubeでカラヤン指揮のベト2を見て、
2楽章が本当に綺麗で楽しみにしてました(*^―^*)
終電に乗るため2楽章の途中で出なければならなかったのですが、
生で聴くと感動ですね。ただ、ホルン奏者が調子悪かったのか、
音が外れることが多々あって、その度に後ろの席のおじさんが
鼻で笑うのは気分悪かったです・・・。急遽代理で入ったとか、体調が悪いとか、
言い訳にならないのは分かりますがだからって笑ったりは絶対やめてほしいし、
マナー悪いと思います…(;_;)
(マナー違反については私も途中で抜けたのであまり大きな口たたけないんですが…)

でも先生の演奏している姿も見られて、将来有望なヴァイオリニストも知れたし、
ドイツの教会内のコンサートという素敵な雰囲気も味わえて
全体的にとても満足のいくコンサートでした!
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